ナイトテンポ(night tempo)はどんな性格?プロフィールに活動紹介も。【マツコの知らない世界】

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近年、シティポップと言われる1980年代や1990年代の日本の歌謡曲が海外で人気であることをご存じでしたか?山下達郎に竹内まりあ、中森明菜にあげたらきりがありません。そんなブームの火付け役の一人であるナイトテンポ(night tempo)さんとは一体どんな方なのでしょうか。その彼がマツコの知らない世界に出演という事でプロフィールに活動内容など調べてみました。

ナイトテンポ(night tempo)のプロフィール

1986年、韓国・ソウル生まれの韓国人。

2015年ごろから1980~90年代の日本の歌謡曲を現代風にアレンジし、インターネットで公開して話題に。2019年からプロデューサー兼DJとして、日本やアメリカで本格的に活動を始め、2022年には2回目となるフジロックフェスティバルの出演が決定。

ナイトテンポさんのお父様は貿易の仕事をされており、彼が小学2年生か3年生の頃にお土産として買ってきてくれたCDウォークマンの中にたまたま入っていた日本のCDを聴いたのがシティポップとの初めての出会い。

そのCDというのが中山美穂さんの『Catch Me』(87年)で大好きになり、それから角松敏生さんや山下達郎さんの音楽を聴くようになったそうです。

お父様の影響で幼い頃から家にレコード、カセットが沢山ありナイトテンポさんも韓国の歌謡曲は聴かずに、10代の頃は欧米のダンスミュージックなどを聴いていました。

当時、ちょっとお金があればみんなファッションや家電など、日本製を使ってたし、日本のアニメも吹き替えで放送していたそうです。

20代になってまた日本の音楽を聴いてみたところ、すごく新鮮に感じ、いろいろ集めるようになった。6年ほど前に神戸や横浜の古びたレコード屋さんの在庫を見せてもらい、その中から竹内まりやさんのカセットテープを掘り当てて。当時はまだ安かったので、大量に買って帰ったそうです。

ナイトテンポさんのご実家は裕福だったようですね。CDウォークマンとか懐かしい!
通学途中にこれで好きな音楽聞きながら電車乗ってたなぁ。あの頃に比べると現代のSpotifyとかプライムミュージックみたいに、いろんなジャンルの音楽を検索して聴けるなんて信じられないです。

ナイトテンポ(night tempo)の活動内容とは?

32歳ごろまでプログラマーとしてアプリ開発などの仕事をされていたナイトテンポさん。
年を取る前に、自分が好きな音楽を本格的にやってみようと思い、2017年末に会社を辞めました。
それから動画を見ながらプロデュースや作曲の練習をしていったそうです。

自分が好きな昭和歌謡を「新しいもの」として聴いてほしいと思い、作品をネットに上げたら偶然当たって、2019年初めに日本の会社とつながりプロデューサー兼DJとして仕事を始めたとの事。

もともとプログラマーなので情報収集もやり、トレンドの動きも調べている。何かの動きがあったら、元ネタはほぼ全部知っているから「今はこういう感じのサンプリングが受けているんだ」という風にピックアップできる。そういう中で「こういう曲を使いたいんで、お願いします」と言って公式リエディット(曲のパートが再編成され、修正を目的として明瞭なドラムビートなどの目立たない程度の演奏が追加されるが、全体的な音色はそのまま残すよう編集したもの。)をすることもできる。

ただウケているからやるのでは遅すぎるのでサンプリングして次に何が来るのかを発掘していく事がやりたいのだそう。

ナイトテンポさんを「シティポップブームの火付け役」という風に聞くと「何もわかってないのに」とか「もっとシティポップブームに貢献した人がいるのに」「リエディットした曲が本来の曲とかけ離れてていやだ」などアンチの意見もチラホラ上がってます。

個人的にはナイトテンポさんの曲をどう感じるかは個々の自由だと思いますが、日本の昔の歌謡曲がまた強い光に照らされて多くの人に聞いてもらえるチャンスを作ってくれているという点ではとてもうれしい事だなと思いました。

ただの懐メロで終わるのではなく今の若い世代が楽しむ事もでき、私たちリアルタイム世代がもう一度聞きなおすきっかけが出来たなら素晴らしいです。

2019年に活動を始めて、後半にシティポップが盛り上がり始めたのが、コロナでいきなり止まってしまった。韓国でも盛り上がってる途中に、日本製品の不買運動がヒートアップしたこともあって、そういうイベントが一気に全部なくなってちょっと残念だったそう。

シティポップが最近、一般の人の耳にも入り始めた。もっともっとポテンシャルがあるはず。たぶん来年か再来年、コロナが終わった頃にものすごく盛り上がるかもって思うと楽しみです。この本も、シティポップが広がって、みんな好きになってトレンドを仕入れようとしたときに、一気に広まるのではないかと思います。

 こういう仕事をして3年目、今まではちょっと軽い気持ちでやってた部分もありましたけど、このシーンの流れが止まらないように、もっと責任感を持ってやっていこうと思います。

引用元:好書好日

まとめ

ナイトテンポ(night tempo)はどんな性格なのか。子供の頃から父親の影響で日本の音楽や日本のものに触れる機会が多かったため自然と好きになり今ではかなりの日本好き。あの美少女戦士セーラームーンのオタクだとか。日本の食べ物も大好きで来日された際もあちらこちらと食べ歩きをされたようです。純粋に大好きだった日本のシティポップを伝えたいと始めた行動が、今や大きなトレンドとなりつつあります。

今後の彼の活動としてはその大きな流れをとめず責任持って最後まで見届けるという事。2022年の今年のフジロックにも参加し、今後日本の音楽シーンに更に大きく関わってきそうですね。
さらなる活躍を期待しています!

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