黒羽麻璃央の妻は桜井ユキ。経歴に実家の両親・兄弟まで調査!

エンタメ

テレビや舞台で活躍中の俳優・黒羽麻璃央(くろば まりお)さんは2022年に人気急上昇中の女優・桜井ユキさんとご結婚されます。今回は、そんな黒羽麻璃央さんの経歴やご結婚の馴れ初め、彼の父親、母親、兄弟はいるのかなど調べてまとめてみました。どうぞお付き合い下さい。

黒羽麻璃央(くろば まりお)の経歴

生年月日1993年7月6日
身長180cm
血液型AB
出身地宮城県仙台市

黒羽麻璃央さんは宮城県仙台市の私立仙台城南高等学校の卒業生です。

2018年に「黒羽麻璃央 ふるさと巡り」というイベントで母校を訪れています。

高校2年生の時に友人から勧められ応募した第23回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストにて準グランプリ受賞。これが芸能界へ入るきっかけとなります。

2012年にミュージカル「テニスの王子様」菊丸英二役(7代目)で俳優デビュー。

画像:テニミュ

黒羽麻璃央さんは元々、俳優希望というわけではなく野球が大好きな少年で小学4年生から中学3年生でケガをするまではずっと続けていたそうです。

ケガをして野球を辞めてから高校は軽音部に所属しながらバイトと遊びにと青春を謳歌していました。

そんな時に友人からジュノン・スーパーボーイ・コンテストの応募を勧められます。

準グランプリを受賞した黒羽さんは「ジュノンボーイ」の肩書があれば順調に行くと疑っていませんでしたが、ことごとく仕事のオーディションに落ちます。

「仮面ライダー」といった戦隊ものオーディションも、いいところまでは行ったりするけれど全然ダメだったそうです。

最初は、完全に仕事をなめていたと語る黒羽さんですが、何度も辞めようと思ったし実際に辞める話しもしたのだとか。

しかし、大きく黒羽さんのキャリアが開き、転機となった作品ミュージカル「刀剣乱舞」です。

社会現象を起こしたミュージカル「刀剣乱舞」三日月宗近役で注目を浴びた黒羽麻璃央さんは、他の舞台にも声がかかるようになり、NHKの紅白歌合戦(18年)にも出演する事が出来ました。

最初は肉体的にも精神的にもとても辛かったけれど、舞台「刀剣乱舞」では一からお芝居を学び自分の財産になったとおっしゃっています。

そしてここから舞台だけでなくテレビなどでも活躍の幅を広げていきます。

黒羽麻璃央の妻は女優の桜井ユキ。

黒羽麻璃央さんは2022年1月に女優の桜井ユキさんとご結婚されています。

1987年生まれの36歳(2023年現在)で黒羽さんより6歳年上です。

蜷川幸雄の元で演出助手を務めた舞台演出家の石丸さち子が主宰する「俳優私塾POLYPHONIC」の稽古場に毎日通い、厳しい指導を受け、本格的に芝居を学んだ演技派女優です。

最近では関西テレビ ドラマ「ホスト相続しちゃいました」で主演を務めたり、引き続きジテレビドラマ「真夏のシンデレラ」でも出演されています。

2021年のParaviオリジナルストーリー『リコハイ!!』で共演した2人は、撮影終了後しばらくして、交際に至ったという。

黒羽さんは最初に桜井ユキさんとは恋愛感情を持つ前に「あ、この人と家族になるかもしれない」という感覚があったそうです。

「そこから、どんどん、どんどん好きになっていって…」結婚の決め手は「シンプルに、この人とずっと一緒にいたいと思った」と語っています。

めちゃくちゃ愛されてる~。黒羽さん優しそうですもんね。年下の旦那さんにこんな風に想われて・・ドラマみたいです。

【桜井ユキさんの記事はコチラ】

黒羽麻璃央の両親・兄弟はどんな人?

黒羽麻璃央さんの父親の名前は黒羽久夫さんです。料理人である父親テレビで見たシェフの名前から麻璃央(まりお)と名付けたそうです。

母親の名前など詳しい情報は残念ながら見当たりませんでした。

しかし、黒羽さんとご両親とのやり取りを見てみると仲がいいのが伝わってきますね。

ご兄弟はいらっしゃらないと動画でおっしゃっていました。

お母様のお手紙も茶目っ気たっぷりで可愛いですね。

ご両親も仲が良いので黒羽さんの目指す家庭のあったかさはここにルーツがあるんだろうな。

まとめ

黒羽麻璃央はジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞したことをきっかけに、故郷の仙台市から上京。家族は父親、母親の三人家族。

舞台「テニスの王子様」「刀剣乱舞」をきっかけに活躍の場を広げていく。

共演をきっかけに、2022年に6歳年上の女優・桜井ユキさんと結婚

公私ともに絶好調の黒羽麻璃央さんですが、ますますの活躍を期待しています!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
エンタメ
yukariをフォローする
yukariのchotto楽しい生活

コメント

タイトルとURLをコピーしました