エミリアジョーンズ(コーダ あいのうた主人公)が可愛い!経歴や父親の事まで調査。

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2022年のアカデミー賞受賞作品「Code コーダ あいのうた」で主演を務めたエミリアジョーンズは可愛いだけでなく、舞台で鍛えた演技力に加え歌唱力も抜群の女優です。エミリアジョーンズの経歴や彼女の高い歌唱力の秘密に関わる父親の事まで調べてまとめてみました。

エミリアジョーンズ主演「Codeコーダ あいのうた」

2014年製作のフランス映画「エール!」のリメイク版である。

海の町でやさしい両親と兄と暮らす高校生のルビーは家族の中で1人だけ耳が聞こえる。

幼い頃から家族の耳となったルビーは家業の漁業も毎日欠かさず手伝っていた。

新学期、合唱クラブに入部したルビーの歌の才能に気づいた顧問の先生は、都会の名門音楽大学の受験を強く勧める。

ルビーの歌声が聞こえない両親は娘の才能を信じられずにいた。家業の方が大事だと大反対する両親に、ルビーは自分の夢よりも家族の助けを続けることを決意するが・・。

ルビーの淡い恋物語も織り交ぜ、彼女が歌う事を決心するまでのヒューマンストーリーです。

アメリカ版「Code コーダ あいのうた」がいいのか?フランス版「エール!」がいいのか?

「コーダ」の方はストレートな物言い、下ネタ満載で笑いあり、感動ありの展開で「エール!」はフランス映画らしく映像がまず素敵で「コーダ」より柔らかな印象です。

しかし全体的に両方とも皆さんの評価は良く、感動した方が多い印象ですね。

エミリアジョーンズ「コーダ」の撮影のために9か月間、手話とボイストレーニングをしたそうです。

彼女以外の家族3人は本当に耳の聞こえない役者さん達だそうです。私は手話が出来ないので勝手な感想ですが、そんなリアルな中での彼女の手話が自然に見えるようにするには相当な努力をされたのではないでしょうか。

エミリアジョーンズの経歴

ロンドンウェストミンスター出身 2002年2月23日生まれの21歳(2023年6月現在)

8歳で芸能界へ。デビュー作は映画「ワン・デイ 23年のラブストーリー」。その後、いくつかのテレビ作品で端役を経験し、2013年に人気ドラマ「ドクター・フー」に出演。

登場したのは1エピソードだけだったけれど彼女の演技は映画&ドラマ評論家たちから絶賛され、この演技をきっかけにイギリスはもちろん、アメリカでも知られる存在になる。

2011年にミュージカル版『シュレック』に出演、フィオナ姫の若かりし日を演じた。当時の取材で「(舞台に立つのを)怖いとは思わない。楽しいし舞台のすべてが好き」と答えている。

エミリアジョーンズの歌唱力が素晴らしいのはこういった舞台で培ったものもあるでしょうね。

2020年、Netflixドラマ「ロック&キー」に抜擢される。このドラマの原作者は大御所ホラー作家のスティーブン・キングの息子のジョー・ヒル。

このドラマの大ヒットによりエミリアジョーンズの知名度も一気に上昇します。

エミリアジョーンズの父親

エミリアジョーンズの父親はウェールズ出身でアルバムを34枚以上も出している大御所シンガーのアレッド・ジョーンズ。

テレビタレントとしても有名で、エミリアが生まれたときにはニュースになるほどだったとか。洗礼式にもマスコミが殺到したそうです。

父親のアレッドジョーンズは美男子ですね。エミリアはお父さん似かな。

元々は地元の聖歌隊に入って活動していたところを類まれな歌声として発掘されたようです。

16歳で声変わりを迎えたことにより苦労した経験もあるが、現在はタレントとして歌はもちろんラジオやコメディのテレビ番組など多岐にわたり活動している。

まとめ

アカデミー賞受賞作品「Code コーダ あいのうた」で主演を務めたエミリアジョーンズは9か月もの間、手話をボイストレーニングをしこの作品に挑んだ。

ロンドン出身のエミリアは8歳で芸能界入りした後、テレビや舞台で活躍し着実に人気を集めていき、2020年、Netflixドラマ「ロック&キー」に出演後、人気が爆発した。

エミリアジョーンズの父親はイギリスの大御所シンガーのアレッド・ジョーンズ。エミリアの歌唱力は父親譲りかもしれない。

エミリアジョーンズは可愛い上に、歌唱力・演技力も高く、絶対にこれからどんどん色々な映画に出演し人気女優になるのは間違いないと思います!

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