瀧川鯉斗(たきがわこいと)の出身校など経歴。結婚は?彼女がいるのか調べてみた。【アナザースカイ】

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令和初の真打昇進を果たした落語家の瀧川鯉斗(たきがわ こいと)さんが6月23日の日本テレビ「アナザースカイ」に出演されます。10代に暴走族の総長だったという異色の経歴の持ち主・瀧川鯉斗さんの詳しい経歴や結婚しているのか、彼女はいるのかなど調べてまとめてみました。

瀧川鯉斗の経歴

瀧川鯉斗(たきがわ こいと本名 小口 直也 (おぐち なおや)

1984年1月25日 東京都生まれの39歳(2023年6月現在)

父親の転勤に伴い5歳の時に北海道札幌市澄川に転居。自宅横には自衛隊の基地があったそうです。
(参照:HOUYHNHNM コラムより)

自衛隊の基地の一番近くには札幌市立澄川西小学校があります。おそらくこちらが瀧川さんが通っていた小学校に違いありません。

小学3年生の時に再度転勤で愛知県名古屋市東部に位置するベッドタウン「天白(てんぱく)地区」に転居。

名古屋市立八事東小学校小学校に転校し、サッカーを始めます。

中学に上がってからは愛知県代表に選ばれるほど、昼間はサッカーの練習に打ち込み、その一方でバイクの魅力にはまり茶髪のロン毛で夜はバイクを乗り回すようになります。

将来はサッカーのプロとして活躍する事を夢見て、高校も推薦で強豪校へと考えていましたが、瀧川鯉斗さん自身の素行問題ですべてが泡と消えました。

中学時代から無免許でバイクを乗り回し、母親の説得で高校に進学したものの上級生と喧嘩し一日で退学。

実は入学した高校がやんちゃオンリーな高校で、自分の素行が既に話がまわっていたようです。相手は100人くらいでボコボコにされたとか。喧嘩ではなく喧嘩の後の校舎裏での一服が退学の決め手だそうです。一人に対して100人とは逆に恰好つきませんよね。

そして16歳から地元の暴走族「天白スペクター」に入り、1年後には12代目総長に就任します。

瀧川鯉斗さんが暴走族に入った理由は単純に「恰好良かったから」だそうです。

家庭内に問題があったというわけではなく、バイクが元々好きで暴走族の先輩が恰好良くて、そういったドラマや映画も大好きだったとか。

このままではダメだと17歳で総長を引退後、以前から憧れていた役者を目指し上京します。

上京後のアルバイト先のレストラン・新宿「赤レンガ」に公演で来ていた瀧川鯉昇(りしょう)師匠の人情噺(ばなし)「芝浜」を聴き、「こんな世界があったのか」と感動し、入門を志願。21歳の時に弟子入り。

落語家の階級とは?

落語家には下から「前座見習い」「前座」「二ツ目」「真打ち」と階級があります。

「前座見習い」師匠(あるいは兄弟子)に付いて仕事先へのかばん持ち、師匠の家の雑用、そして前座(楽屋入り)になるための修業(落語の稽古、着物の着方やたたみ方、鳴り物の稽古など)です。(前座見習いは楽屋には入りません)

「前座」楽屋では先輩落語家さんや師匠のお世話に太鼓打ち、自身も出演し片付けなどもします。合間に稽古をつけてもらったりと忙しい日々を約4年ほどすると「二つ目」となれます。

「二ツ目」二ツ目とは、寄席のプログラムで二番目に高座へ上がるので『二ツ目』と呼ばれます。二ツ目になると、師匠の家や楽屋での雑用がなくなり、着物も、紋付・羽織・袴を着けることもできるようになります。

ただ、毎日楽屋へ来なくてもいいようになり、高座の数も減ります。そこで自分の責任で高座(仕事)を探さなくてはなりません。ここでどう動くかでライバルとの差がつくようです。「二ツ目」はなんと10年務めます。

「真打ち」寄席で一番最後に出る資格をもつ落語家。弟子をとる事も出来ます。

参照:落語芸術協会HP

現在、瀧川鯉斗さんは「真打ち」5年目。落語家は一生勉強と言われるくらいですから、こんなに長い間修業していてもまだまだといった所なのでしょう。

瀧川鯉斗の家族

瀧川鯉斗さんが暴走族の総長だったと聞くと、家庭環境が荒れてたからかなと想像してしまいますが、実は家族は仲の良い家族だったそうです。

「いえいえ。僕の父は大手電子機器メーカーに勤めるまっとうなサラリーマン。父は全国転勤があるし、仕事が忙しくて、子育ては母と母方の親戚に任せていました。母方の祖父が大工で、僕はおじいちゃん子。小さい頃は釣りに行ったり、現場に連れて行ってもらって大工の真似事などして遊んでいましたね。我が家は兄、姉、僕、弟の4きょうだいですが、グレたのは僕くらい」

引用元:日刊ゲンダイ

瀧川鯉斗さんもご両親にもは相当心配をかけてしまった。あの頃の自分自身に「サッカーを頑張っておけ!」と言いたいとおっしゃっています。

瀧川鯉斗は結婚して(妻は)いるの?

瀧川鯉斗さんはまだご結婚はされておらず、妻はいません。結婚願望はあるようです。

ご両親も子供に愛情を注いでくれたので、自分自身もそうなりたい。子供は男女一人ずつ欲しいそうですよ。

真打ちにもなりましたし、年齢的にも素敵な女性が現れたらご結婚されそうですよね。

瀧川鯉斗の彼女

今の所、瀧川鯉斗の彼女らしき特定の人は見つかりませんでした。

瀧川鯉斗さんは一体どんな人がタイプなのでしょうか?

10代のやんちゃ時代はやんちゃな女性ともお付き合いされたそうですが、実はその真逆の物腰が柔らかくてマジメな、良家の子女のような(笑)女性がタイプだそうです。

清潔感のある女性で指先まで行き届いて清潔な女性を見ると、「お、素敵だな」と感じるそう。

年齢は関係なく、母性的な優しさに触れるとグッとくるとか。

まとめ

令和初の真打昇進を果たした落語家の瀧川鯉斗(たきがわ こいと)さんは東京都生まれの現在、39歳。

父親の転勤に伴い5歳の時に北海道札幌市澄川に転居し、札幌市立澄川西小学校に通う。

小学3年生で再度、名古屋市立八事東小学校小学校に転校。サッカーに打ち込むものの、中学からバイクの魅力にはまり暴走族の道へ。高校も一日で退学。

17歳で名古屋「天白スペクター」の12代目総長になるものの、「このままではいけない」と役者に憧れ上京。

バイト先で瀧川鯉昇(りしょう)師匠に出会い、弟子入りし落語家への道へ。

現在は結婚しておらず、特定の彼女もいないようですが、イケメンでモテるのでデートなんかはされているでしょう。

結婚願望もあり、子供も好きなようですので、好みのタイプの物腰やわらかな真面目な女性が瀧川鯉斗さんの前に現れたら話しは早そうですね。

真打ちとして5年目の瀧川鯉斗の活躍からこれからも目が離せませんね。

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