Omoinotakeメンバーの経歴プロフィールを紹介。蔦谷(つたや)好位置の推しバンド!

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こんにちは!管理人のyukariです。

島根県出身の同級生3人が結成したバンドOmoinotakeの新曲‟幾億光年”TBSドラマ「Eye Love You アイラブユー」の主題歌に決定しました。

2020年2月に配信された「モラトリアム」が初の劇場版アニメ主題歌となり話題に。

2021年アニメ「ブルーピリオド」のOオープニングテーマ「EVERBLUE」でメジャーデビュー。

実は名プロデューサー・蔦谷好位置(つたや こういち)氏の推しバンドらしいのです!

Omoinotakeのバンドメンバーは一体どんな人達なのか気になりますよね。

今回はOmoinotakeメンバーのプロフィールに経歴を調べてまとめてみました。

Omoinotakeメンバー経歴

Omoinotakeのメンバー3人共が島根県松江市出身の同級生。

バンド名のOmoinotakeはベースの福島さんが、素敵な日本語の詩で勝負をしようということで
一番好きな日本語の言葉でOmoinotakeとつけた
そうです。

どんなきっかけで音楽に目覚め、3人が出会ってバンドが結成されたのか、順番に見て行きましょう。

藤井怜央(ふじい れお)プロフィール【ボーカル・キーボード】

生年月日:1992年11月25日

あだ名:れお

藤井怜央さんの姉がピアノとクラシックバレエを習っており、
「僕もやりたい」と一緒に習い始めたのがピアノとの出会い。

バレエとピアノは中学2年生の頃まで習っていたが、「ピアノやバレエは女の子が習うもの」という周りの雰囲気で、思春期の時に止めてしまいます。

同時期にドラムを習い始める。最初は習いに行き、そこの教室で初めて現在のドラムの冨田洋之進さんと出会う。

冨田洋之進さんとは違う中学だったが、ベースの福島智朗さんとは同じ中学で同じクラスだった。

ロックとの出会い。

福島智朗さんから教えてもらったGOING STEADY(銀杏BOYS)「アホンダラ行進曲」がロックとの初めての出会い。

現在と音楽ジャンルが全然違うように思うけど

やはりこれがれおさんの音楽のルーツなんだとか。

れおさんは作曲を担当されています。

福島さんが書いた詞に曲をつける事もあるし、曲を作って詞をのせていく。

どちらのパターンもあるそうです。

中学、高校とバンドを組んでおり、ずっとボーカルとコーラスをしつつ、曲のアレンジもしていたとか。

中学の頃から自宅でピアノを弾きながら歌って遊んでいたそうです。
カッコイイなぁ。

そしてバンド結成は進学を期に、3人が上京してからになります。

福島智朗(ふくしま ともあき)プロフィール【ベース】

生年月日:1992年5月24日

あだ名:エモアキ(中学ぐらいの時にエモというジャンルの音楽が好きで、エモが好きなともあきで、そこから「えもあき」になった。)

兄がおり、小学5年か6年の時に兄が聞いていたGOING STEADY「銀河鉄道の夜」に衝撃を受ける。

れおさんと組んだ中学校のバンドで、コピバンをやった時にオリジナルソングを作っていたのが初めての作詞。

現在はOmoinotakeで作詞を担当している。

冨田洋之進(とみた ひろのしん)プロフィール【ドラム】

生年月日:1992年4月8日

あだ名:ドラゲ(何年か前にちょっと怖い先輩から「お前今日からドラゲな」と言われた。
酒癖の悪い音楽の先輩が酔っぱらいながら言われ、いつのまにかみんながドラゲと呼んでたそうです。)

音楽のルーツはORANGE RANGE

冨田さんが小学6年の終わりの頃に、MステでORANGE RANGEが出演しており、当時ドラマーだったカッチャンがドラムをジャーンとやった瞬間にカメラがカッチャンを捕える。

その瞬間がメチャクチャカッコ良くて惹きつけられたそうです。

そこからドラムを習いに行き、そこでボーカルのれおさんと出会う。

Omoinotakeは蔦谷好位置の推しバンド。

音楽プロデューサー・蔦谷好位置(つたや こういち)さんは皆さんご存じですか?

名前は知らなくても蔦谷さんのプロデュースした音楽は数知れず。

誰でも何かしら耳にしていると思います。

蔦谷さんを有名にしたのは歌手・YUKIの「JOY」です。

蔦谷好位置がプロデュースしたアーティスト

・エレファントカシマシ ・JUJU ・ゆず ・Superfly ・milet 他多数

Omoinotakeがアニメ「ブルーピリオド」のOPテーマ「EVER BLUE」でメジャーデビューする際に蔦谷好位置さんは、アレンジ・プロデュースで参加されています。

元々、サブスクでOmoinotakeを知っており推しバンドだったそうです。

エモアキさんは蔦谷さんにアレンジしてもらい、自分たちの曲がめちゃくちゃカッコ良くなって「すごい武器を手に入れた!」と思ったそうです。

蔦屋さんは元々、いい曲だったのでアレンジして輪郭をはっきりさせただけとおっしゃっています。

Omoinotakeは「ブラックミュージックの要素を最初感じたが、メロディーはエモさがあって歌謡感があった。そこがスケールが大きいなといった感じがした。」と語っています。

Omoinotakeの曲は透き通った水のよう。

キラキラしてて聴いてる人の感情が乗っていきやすい。

だからドラマとかアニメのテーマソングだと、すごく感情移入してしまう。

まとめ

今回はOmoinotakeのメンバーのそれぞれの経歴プロフィールについてまとめてみました。

・Omoinotakeは島根県出身の同級生が結成したトリオバンド。
・Omoinotakeメンバーは藤井怜央(れお)・福島智朗(エモアキ)・冨田洋之進(ドラゲ)。
・Omoinotakeは音楽プロデューサー・蔦谷好位置さんの推しバンド!

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