宮本茉由の恋愛観は?家族思いの美人女優の結婚願望は?【ザ・トラベルナース】

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女性ファッション誌『CanCam』の専属モデルを務めながら、女優としても大活躍中の宮本茉由さん。
正統派美人で家族思いの宮本茉由さんの恋愛観や結婚観は一体どういったものか気になるので調べてみました。

10月の新ドラマ『ザ・トラベルナース』(テレビ東京系)では、主人公・那須田歩(岡田将生)が赴任するメディカルセンターの准看護師・弘中スミレ役として出演します。

宮本茉由の恋愛・結婚観は?

現在27歳となった宮本茉由さんですが、デビューは20歳と少し遅めのデビューです。
ご本人も「モデル仲間も10代からやっている子も多く羨ましくもありました」と語っています。

しかしデビューが遅かった分、実践女子大学へと進学し普通の女の子として青春を過ごします。
女優で活躍している彼女にとってその経験も女優の糧となるのでしょうね。

「恋愛経験は、大学生の21歳ぐらいまでは普通にありました。あと学生時代はかわいいカフェでバイトをしていたので、バーが登場する過去作などを観て勉強しています。実際のクラブやバーは音が大きいのがあまり得意ではないので行ってないです」と答えた。

引用元:マイナビニュース

ご本人曰く「結構な負けず嫌い」との事。
ゲームや試合などで負けるとものすごく悔しいのだとか。そんな負けず嫌いの彼女はみんなが好きな1番人気の“カッコイイ男子”にはあまり惹かれなくて、その男子の近くでその人のことを引き立てようとしているような人をカッコイイと思うタイプでした。

自分は一歩引いて他人を立てられる人って、すごく気配りができて素敵だなと。だから、恋愛に関して好きな人がみんなと被ることはあまりなかったですね。誰かと取り合うという経験もなかったので、結構幸せな人生です(笑)。

引用元:with online

宮本茉由さんが所属するオスカープロモーションは25歳までは恋愛禁止としています。
20歳でデビューし仕事第一にそれを守っていたといったとこでしょうか。

現在27歳ですから、今後は素敵な方と巡り会って熱愛報道も!という事もあるかもしれませんね。
以前は「30歳までに結婚したい。」とインタビューに答えていましたが、現在お仕事が乗りに乗ってきたという印象があるので、もう少し先になりそうかなと思いました。

宮本茉由の理想は自分の家族!?

理想とする結婚観というのは基準が自身の親兄弟家族になりますよね。
自分の両親のようになりたい・・なりたくない・・色々あるとは思いますが、それが基準となります。

宮本茉由さんのご家族はお父様のお話しはあまり出てきませんが、お母様と弟のが演技の練習を手伝ってくれるそうです。誰が誰の役をやると決めて台詞もちゃんと言いながら動画を撮って確認しながらダメ出しをしてもらっているそう(笑)

今はメモじゃなくて、母と弟の3人で演技の練習をしていて……(笑)。動画で撮っているのですが、私が入って来る前のセリフもしっかりやってくれるんですよ。2人が楽しくなっちゃって、「ちょっと、もう1回冷静にやって! 私が入れない(笑)」みたいな状態になって。演技指導とかもしてくれたりするんですけど、「いや、経験ないよね!」と(笑)。2人とも目立ちたがり屋なので、2人の方がうまくできるんじゃないかなと思ってしまう時もあります。面白いですね(笑)。

引用元:マイナビニュース

なんだか和気あいあい楽しく演技練習に付き合ってくれているのが伝わってきますよね。
とても家族を大切にしてらっしゃるので、同じように楽しく仲の良い家族が将来作れたらいいなと思ってらっしゃるのではないでしょうか。

宮本茉由に禁断の恋はありうるのか。

11月4日の公開を間近に控える映画『鳩のごとく 蛇のごとく 斜陽』では、原作となった太宰治の名著『斜陽』の主人公・島崎かず子役でついに映画デビュー&初主演を果たしました。

太宰自身を投影した無頼な生活を続ける売れっ子作家・上原を安藤政信が演じ、その上原と不倫という禁断の恋に突き進む女性・島崎かず子を宮本さんが演じます。

かず子の場合は、時代がそうさせたのかなと思います。正直、(上原のような)既婚者で子どももいる男性を好きになるというのはツラいですし、当初は理解し難いところもありました。今の私自身に置き換えてみるとありえないことだなと。でも、作中の舞台は終戦直後の日本で、多くの男性が戦争で亡くなってしまっていることもあり、そうした中で少し大人で自分とは違う世界を生きている“強い男性”という部分に惹かれたのかなと思います。

引用元:with online

学生時代に太宰治の本は一通り読んだというだけあって「なるほどね」という解釈をされてますよね。
不倫=悪い事だけで済ますのではなく、時代背景からの人間の感情が深く描かれているのではないでしょうか。

宮本茉由さん自身はモラルを重視するタイプなので既婚者を好きになりそうなら、きっぱりと止めるとおっしゃっています。自分がされて嫌な事は人にもしないという事。

ただこの島崎かず子を演じるにあたって彼女の時代背景を含んだ感情が理解出来たので、上原のことをちゃんと「好き」と思って演じる事が出来たそうです。

まとめ

彼女の恋愛・結婚観を見て行くうちに、宮本茉由さんはとても家族に大切に愛されて育ったんだなと感じました。美人で可愛いのに全然浮ついたところがなくて、真面目で勤勉な女優さんでした。

きっとご自身のご家族のように明るく素敵な家族が将来築けるのかもしれませんね。

これからますます目が離せない女優さんの一人になりました。

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